遊ぶも良し、暮らすも良し...。
CANGGU BEACH AREA

■アクセス情報
クタから車で20分ほど。空港からなら40分ほど。レギャン通りを、クタ、レギャン、スミニャック、クロボカンへと進み、クロボカンの信号を左折。タナロット方面に進み、チャングー村を抜けてビーチに出るか、チャングーT.P.A(テーペーアー/ゴミ処理場)の前の田圃の中の小道(ジャラン・パダンリンジョン)を抜けてビーチに出る。

■ビーチ情報
チャングービーチの入口にある数軒の食堂(ワルン)を背に海に向かって左側からレギャンビーチまでは遊泳禁止区域。穏やかそうに見えても底は岩場。正面より右側、川を渡って次の岩場までがチャングービーチでサーフィンはOK。さらに、岩場から向こうの一つ目のペレレナンビーチは、底が岩場のため危険。さらに次のセセビーチはOK。と、なかなかやっかいなビーチなので、海の家の店員さんや地元のサーファーに聞いて確かめよう。

●チャングービーチ
クタ・レギャンの次のビーチは、と言えばここ。ちょっと離れているけれど、その間のビーチは泳いだりサーフィンしたりはできません。ビーチ沿いの食堂を背にして、右側が遊泳可能なチャングービーチです。バリ全般に言えることですが、波はかなり強いので注意が必要。

●ペレレナンビーチ/遊泳禁止地域
チャングービーチの隣がペレレナンビーチ。一見同じ様なビーチに見えるけれど、底が岩場のため遊泳不可らしい。時々日本人サーファーがうろうろしているけれど、気を付けて。

●セセビーチ
ペレレナンビーチの向こう隣がセセビーチ。ここもサーフィンのポイントとして知られている。

■サンセット情報
バリの西海岸、とくにクタからタナロットまでのビーチは、サンセットの美しさで有名。となると当然、いちばん美しい夕陽はその中間地点に位置するチャングービーチで拝めるはず。雲の少ない日を狙って、夕食前あたりに海岸に出てみよう。乾期とくに7月8月の6時半〜7時頃が狙い目。

■サーフ情報
●ベストシーズン

ヨーロピアンサーファーたちの間でもとくに知られたリーフポイント。トップシーズンは6〜8月。でも乾期(4月〜9月)ならバリの西海岸はグッドコンディションなので、さほど問題はない。12月あたりでも、いい波がまるっきり来ないワケじゃない。地元のサーファーは波待ちをしている。

●レベル
レギュラーもグーフィーも楽しめるのがチャングービーチの魅力。レフト、ライトともに8フィートまでサーフ可能らしい。初心者以上と書いてあるガイドブックもあるが、日本のウエーブしかライディング経験のないサーファーには、ちょっとキツイかも。
上級者なら、ここをホームグランドに、バリ中の波を制覇するも良し。初〜中級者なら、ここでの完全ライディングを目標に日々練習するも良し。もちろんこの波、ブギーボードを楽しむにもGood!

●レンタルボード
チャングーにはレンタルボード屋はありません。サーフボードは各自持っていこう。もちろん、クタあたりにはオージーやヨーロピアンのサーフショップもあるので記念にバリで買うのもいいが、値段は比較的高め。安いボードを手に入れるのは難しいので、バリでサーフィンした友人、知人、サーフショップのお兄さんから事前に情報をゲットしておこう。

●近くのサーフポイント
・メデウィ(4〜9月)
・クタビーチ/レギャン/ハーフウェイ/ジャランパドマ(6〜8月)
・エアポート・リーフ(4〜9月)
・クタ・リーフ(4〜9月)
・パダン・パダン(6〜8月)
※( )内はハイシーズン

■レストラン情報
チャングービーチ周辺には、まだほとんどレストランがありません。気軽に利用できる海の近くのレストランと言えば、今のところこの数軒だけです。

●ビーチサイドのワルン
ビーチサイドには海の家のようなワルンが数件。サーファーたちが波待ちに利用。メニューはどのお店も似たようなものだが、オージーの大好物、ホットサンドイッチのようなジャッフルがおすすめ。真水のシャワーや手桶水も借りられます。

●トゥグバリ内のレストラン
中国寺院を改築して作られた美術館さながらのアートホテル・トゥグバリ。ブラックマジックにはまっていた(らしい)オーナーが集めたアンティークで部屋は飾られている。ここで楽しむハイティは女性客に評判。宿泊客なら無料だが一般客でもUS$12で楽しめる。

NEWアグン・チャングー・ヴィラ内のレストラン
チャングービーチからメインロード(パダンリンジョン通り)を400mほど進んだところのT字路付近にあるヴィラ。入り口付近にあるレストランは誰でも利用できる。ジャッフルやサンドイッチなどの軽食からナシチャンプール、スパゲティなどの洋食まである。ビーチ際のワルンじゃちょっと心配という人にはうれしい、チャングービーチ付近唯一の観光客向けレストラン。ただ、味はビーチサイドのワルンの方がおいしい。

●ヴィラ・テピカリのダイニング
チャングービチのメインロード(パダンリンジョン通り)を海岸を背に500mほど進んだ左側にある、コテージ&レンタルハウス「テピカリ」内のレストラン。プライベート感覚あふれる敷地の中にある2階建ての小さなレストランは、現在建築中。完成すれば、宿泊客以外でも利用OKとか。すでにコテージのルームサービスで出されている料理を味見したところ絶品。

■宿泊情報(ホテル、ヴィラ、レンタルハウス)
ここチャングービーチにロスメンはなく、サーフィンするにはクタに泊まって、早朝バイクやジムニーで通わなければなりませんでした。でも今は外国人別荘地としても開発が始まったため、レンタルハウスから最近注目されている「トゥグ・バリ」などの高級ホテルまで、宿泊できるところもいくつか出来始めてきた。さすがにロスメン(バリの民宿)はないけれど、いずれも個性的なホテルやヴィラのようだ。そのうちバリの新しいリゾートエリアとして注目を集めるに違いない。

チャングービーチを拠点にしたいサーファーにはもちろん、リーズナブルでゆったりとくつろげる静かなところにステイしたいという女性客、年輩客にもおすすめなのが、ビーチから500mのところにあるリバーサイドヴィラ「テピカリ」のコテージ。料金的にもそれほど高くなく、それでいて部屋は贅沢なつくり。もちろんルームサービスなどのホテルライクなサービスもあるし、食事などはリクエストに応じて作ってもらえるのだからホテル以上。ロスメンとホテルと自分の別荘を足したような居心地のよいヴィラだ。オープンして3年ほどだが、インターネット以外の宣伝はしていないので、まさに知る人ぞ知る等身大の隠れ家と言える。贅沢に、おしゃれにリゾートライフを満喫したいとおっしゃる高級志向なら、トゥグ・バリかチャングー・プリムルタなどの有名どころへ。どちらも一度は泊まってみたい。とりあえずチャングー近辺にあるホテルをわかる範囲で調べてみました。宿泊したことのある人、ホテルのオーナー、インターネット...と、それぞれに情報源が異なるので、どなたか宿泊した経験のある人、ホテル関係者の方、メールください。

◆チャングーのホテル&ヴィラ◆

▼情報を見る

●ヴィラ・テピカリ
●ワナ・ヴィラス&ビーチリゾート
●アグン・チャングー・ヴィラ
●カンポン・バリ
●トゥグ・バリ ホテル&ヴィラ
●チャングー・ブリムルタ
●ワカ・ガンガ


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ビーチ、レストラン、ホテルなど、チャングービーチ情報をお待ちしています。
情報は少しずつですが、現地で確認していきます。

#E-mail : yajimaru@air.linkclub.or.jp

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