【 ばんじゃーる対談 】

エナさんやじママ
子連れバリ体験アドバイス

ばんじゃーるバリに良く遊びに来てくれる、エナさんのコーナーです。
これから子供を連れてバリ旅行をお考えのママさん、パパさんの参考になればと、
子連れバリ旅行に役立つ情報を、ご自身の体験談を交えて教えてくださいました。
やじママの経験談も交えて、対談形式でお送りします。
みなさんのご意見、体験談もお待ちしています。

■持ち物編...こんなものが役立ちました。


エナさん
◇使い慣れたオムツ
子供のオムツはいつも使い慣れた日本の物を持っていきます。
肌にあわず、もしもカブレなどがおきてしまうと短い滞在で子供も
可哀想だし、私も薬をまめに塗る事になるからです・・・。
行きはオムツを日数分、帰りは空いたスペースにお土産です^^
あと、オムツ用消臭袋は本当に臭わず助かりました^^ 


そうそう、うちも日本から持って行きましたっけ。
もちろんインドネシアでも紙オムツは売ってますけど。
下の娘はアトピーだったので、
日本でもほとんどのオムツが合わずに
かぶれちゃってたんですよねー。
しかも、二人分だった時もあるので、
その時はスーツケースの半分はオムツでしたよ。

やじママ


エナさん
◇小分けのレトルト離乳食
離乳食の頃は日数分を小分けのレトルト(スプーン付き)で
持って行きました。ワルンで食事する事が多く、
子供にピッタリのメニューが無かったので正解でした。
どこにでも持ち込んで食べさせてました^^;
大きくなってからは、辛くなければわりと何でも食べられました。


我が家でもちょうど1歳の誕生日を迎える時、
離乳食をどうしようかと悩んだ経験があります。
いろいろ考えた結果、完全に離乳食に移行せず、
平行して母乳を飲ませることにしました。
もともと市販のものは好きじゃ無かったみたいですし、
おっぱいがお弁当なら、どこに行っても安心ですからね。
案の定、機内食で出た離乳食は一口食べて吐き出しちゃいました。

やじママ


エナさん
◇お医者さまのお薬
掛かり付けのクリニックで出していただくお薬
(担当医が言うには鼻水程度の風邪はいいけど、
下痢は市販の薬で菌が無くならないとの話で、
やはり処方していただいた方が助かると思いまして。
まだバリで風邪、下痢は一度も無いですが^ ^ お守り気分もあります☆
あとは 担当医から毎回同じ事をキツク注意されます。
それは、カットフルーツを絶対食べない事でした。
水や生ものは注意するのに、出されたカットフルーツを食べて
お腹を壊す子供がわりと多いので、食べたい時はスーパーなどで
自分で買い、自分でカットするようにとの事でした。


そうそう、お薬は事前に掛かり付けの
お医者さんにもらっておくのがオススメ。
主人からバリの薬はかなり強くて、
子供の小さなカラダにはきついと聞いてましたし、
我が家の場合はアトピー性の喘息でしたから、
心配だったこともあって...。
インターネットではいろいろなアドバイスが紹介されていますけど、
間違った情報もたくさんあるし、子供によって対処法も違うはず。
とくに持病が無くても、お医者さんなら
子供のためにいろいろと考えてくれますし、
バリに行く前に診察&相談しておけば安心でしょ?
やっぱりプロ(掛かり付けのお医者様)の
アドバイスがいちばんですよね。

やじママ


エナさん
◇取っ手付きのおけ
取っ手付のおけ?っていうんでしょうか?
わりと安いホテルだとバスタブが狭く、シャワーも固定式ですよね?
で、コレをもっていって子供を狭い空間で洗いました^^;
100円で買ったので、帰りはホテルに置いて帰りました。


これ、斬新!! 思わず笑っちゃった(ごめんなさい)
けど、感心もしちゃいました。
さすが何度も子連れ旅を楽しんでいらっしゃるだけありますね。
100円ということは、日本の百円ショップで
買って持って行ったんですね。
確かにポピーズコテージでも、子供を洗うのに苦労しました。
1週間くらい滞在した時は、
大きめの洗面器を現地のスーパーで買いました。
でも、この片手おけと組み合わせれば、鬼に金棒ですね。

やじママ
 


エナさん
◇沢山のビニール袋
最近はビーチでもアチコチにごみ箱があり、
ごみ捨てるのに特に問題ないんですが、
子連れってちょっとウエットティッシュで口や手を拭いたり、
ゴミが発生して、そのままバッグにいれるのも嫌なので、
ビニール袋を持ち歩いてました。
(ハードロックホテルは朝食のパンが美味しいので
2つぐらいビニールに入れて
ビーチで子供のおやつにしちゃった日もありました^^;)


エナさん、えっら〜い。主婦の鏡だわー。
バリ人ってゴミの意識がまるでなくって、
ひと昔前にはお弁当の容器も
バナナの葉とか自然のものばかりだったので、
残るものは無かったから、何でもかんでも
その辺に捨てていたんですよね。
「ゴミ箱はどうするの?」って聞くと、
たいていのバリ人が「地球がゴミ箱よ」なんて笑ってた。
最近はビニール袋やらインスタントラーメンの
容器やらが増えて来たので、
このままじゃいけないって、政府が気づいたのかな。
それでもまだまだゴミ箱は少ないでしょ?
みなさん、エナさんを見習って
ゴミ袋は持って歩きましょうね〜。

やじママ


エナさん
◇だっこ紐
まだ上手に歩けない頃は
抱っこ紐が空港でとても役にたちました♪
両手にスーツケースや荷物で、
とても子供を抱っこして移動なんて出来ません。
帰りはもっと荷物が多くなるので、抱っこ紐は便利でしたよ♪
あとはタクシーに乗る距離でもないけど
抱っこするとしびれそうな距離^^;の場合だけ使用しました。
よくオージーの方などはベビーカーを上手に使ってますよね?
初の子連れの時、ベビーカーでも良かったかなぁ?と
しばらく様子をうかがっていたら(笑)、
やっぱりあのデコボコの道に苦労していて、むしろ大変そう。
抱っこ紐にして良かったなって思いました。


うちも"だっこ紐"派。歩道が狭くて車道との段差が激しい
クタに滞在することが多かったこともあって、
ベビーカーは絶対無理と判断したわけ。
しかも犬がいたり、物売りのお兄ちゃんとかが座っていたりして、
ちょうど子供の目線に恐い顔が来ちゃうの。子供がこわがるので、
結局スグに「だっこ〜!」ということになっちゃうんですよね。
ヌサドゥアの大きなホテルの敷地やサヌールの街歩き、
チャングー界隈のお散歩には便利ですけどね〜。
ベビーカーを使うなら
タイヤの大きなジョギング用がオススメだけど、
日本から持って行くには重いしね。やっぱり、だっこ紐かな。

やじママ

■機内編....こんなことが役立ちました。


◇プレミアムエコノミー
1歳2ヶ月、1歳6ヶ月の頃は、出発日の朝早ーく起きて、
たっぷり遊んで、機内に入ったらすぐミルクを飲ませて・・・
そんな感じでフライト中はほとんど眠ってくれていました。
起きても絵本でごまかしたりしたせいか、問題無く過ごせました。
客室乗務員の方が抱っこしてくれたり遊んでくれたり。
とっても子供の好きなインドネシアのおば様が近くに座ってて。
こっちにおいでーって連れてってくださって、
かなり長い間遊んでくれましたよ♪
エコノミーと比較して、プレミアムエコノミーだと
なんとなく子供に対しても
サービスに余裕があるように思いました^ ^ 思い込み?^ ^)
(最近、プレミアムエコノミー廃止と噂を聞きました!)

エナさん


やじママ
搭乗前にキッズルームで思いっきり遊ばせるのは効果的ですよね。
乗る前に寝ちゃうと後々機内で元気になって大変なので、
うちも待合ロビーでも危なくない程度に走らせたりしていました。
もちろん人がいるところは自粛しなくてはダメですよ。
バリでも最近は、我がもの顔で騒いでいる日本人の子供や、
それを放っておいても平気なお母さんを良く目にしますけど、
 お互いに良識をもって子連れ旅行を楽しみたいですね。


◇サプライズ・グッズ
問題は2歳児ですー(笑)普段の怪獣ぶりから、
もう!これは!大変!どうしようと
出発前に機内の事考えると憂鬱になり・・・
やじまるさんもご存知の優しいチェリ子さん♪が
ロンドンに2歳のお嬢さんを連れて行かれたのを
ブログで拝見したので相談メールをしました^^; 
シールブックが良いと聞き、当日まで隠して、
お昼寝から起きて見せたら、嬉しそうにペタペタと貼ってました。
これはかなりいいですね!本当に助かりました。
あとは、この時ばかりはもうお菓子ですよね♪
帰りは夜なので全く問題なく、一度も起きる事無く着きました^^

エナさん



やじママ
シールブック、子供って好きですよね〜。
うちもお気に入りのぬいぐるみと、何かサプライズ・グッズを
必ずひとつ用意して行きました。付録付きの絵本とか、
普段買ってあげないものにスゴく熱中してくれるんです。
現地のレストランで食事が出て来るのを待つ間とか、
具合が悪くなってホテルで休養する日なども随分役に立ちました。
ちょっと大きくなってからは小さいお話がいっぱい入った絵本とか、
塗り絵も効果ありました。年齢にもよると思いますけど、
五味太郎さんの「らくがき絵本」も絵の好きな娘には好評でしたよ。

■レストラン編....こんなふうに楽しみました。


エナさん
◇地元のバリ人
1歳児の頃はどこにいても、とにかくローカルの人に
「抱っこしていい?」と聞かれまくるので(笑)
是非是非!!お願いします!!とばかりに
食事中は子供野世話をお任せしていたんですが、
女性の多いワルンでは、たいてい最初から最後まで遊んでくれたので
その間に夫婦でのんびり食事が出来ました♪
ハードロックHとラマヤナの時は、
夜はほとんどナイトマーケットやワルンに行ってましたが、
ナイトマーケットではイブがクルプックをくれたり、
ローカルの子供がクッキーくれたりで楽しい交流もありました^^


確かに、それがバリ旅行のいいところですよね。
日本では、おしゃれなレストランに子供を連れて行くのは
何かと気を遣いますけど、ハワイなんかでも
やっぱりレストランによっては入りにくい。
ましてヨーロッパなどでは、
子供連れはたいていのレストランがお断りって聞きますよね。
でもバリはほとんどのレストランで大歓迎!
もちろん悪ガキ、悪ママはどこに行っても嫌われるのでご注意を。
つまり、エナさんのように謙虚な気持ちがあれば、
バリでは必ず歓迎されますから、子連れママさんどうぞご安心を。

やじママ


エナさん
◇レストランスタッフ
スミニャックに足を伸ばして、海山という
日本食レストランに行きました(クタエリアは送迎あり)が、
ここは2Fが素晴らしいんです♪ オープンになっていて、
夜は気持ちの良い風が入るので子供を座布団で寝かせて
サラサをかけてあげるといつも気持ち良く寝てしまうので、
主人とのんびりとお酒が飲めました^^
バリマンディラに泊まった時もワルンですが、
(たしか・・ワルンジョグジャだったかな)
女の人達が明日も絶対連れて来て!って、
本当に可愛がってくれましたよ^^
近くの日本食レストランの竹のスタッフさんも
ちょっとのんびりビールを飲みたい私の願いを叶えてくれて♪
階段を上り下り・・・抱っこしてあっちこっち。
主人と足を伸ばし、のんびりお寿司とビールを頂きました!
アラムクルクルの隣のパパスでは、スタッフの女の子が
うちの子供を抱っこしたまま
オーダーをあちこち取りに行ってましたよ(笑)
ちょっと遊びたがってモゾモゾし始めた子供の仕草をみると
初めて入るお店でもみんないいよいいよ!って抱っこしてくれて
こんな事が私にはとても幸せだったりして感謝してました*^^*
バリの人は男女問わず本当にあやして遊ぶのが上手なので
遠慮せずにお任せしてしまいます。
子供もとっても楽しそうにしてますよね☆


うちの娘も、だっこされたまま店の厨房にまで行ってくる
なんていうこともしょっちゅうです。(笑)
バリのレストランは基本的にオープンエアーのところが多いし、
日本と同じようなお座敷席のあることも多いので、
そう言う意味でも子連れにはモッテコイ。
ゴロンって転がしておけたり、ハイハイできる環境があるのは、
親も子供もリラックスできるポイントですね。

やじママ

エナさん

日本は今子供を取り巻く環境がとても危険で、目が離せない。
バリに行くと、ここで子供を育てたら
子供も私も余計なストレスなく、周りの人たちと
お互いさま精神で楽しく過ごせるんだろうなって思います。
子供の笑顔が本当にキラキラした島ですよね♪

とりあえず、思い出したことはこんな感じでした^^; 
たった1つでも何かお役に立つ事があればいいのですが...(不安^^)
またお邪魔しますね♪ 次はいつかなぁ〜〜〜

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