ジンバランに滞在します。
ウブド程遠くなくて、お薦めのスポットはありますでしょうか?
.....投稿/のんさまさん(2009/06/14)
質問が二つほどありますので、よろしいでしょうか?
今年の7/22〜7/27までの期間4泊6日でバリ島に旅行に行きます。
家族構成→私・妻・7歳男児・5歳女児・8ヶ月女児の五人で宿泊先はジンバランのアラマンダ・ビラにしました。
(1) あまり外出等の予定はありませんが、1日位はどこかに観光に行こうかと考えております。
ウブドにも魅力を感じるのですが、04年6月にバリ島旅行をした際に、あまりの道路事情に家族全員(当時は私・妻・長男)で車酔いをした記憶があります。(笑)
今回はさらに人数が増えているので、この前より修羅場になるのは嫌だと、妻が言っておりまして・・・
当時はメリディアンに宿泊で、そこまで遠くなかったはずですが、そのときの思い出が強くて長時間の車の乗車は考えておりません。
ということで、ウブド程遠くなくて、お薦めのスポットはありますでしょうか?
ブノアから出ているクルーズなんかはどうかな〜と・・・・現状考えているのですが、やじまるさんから良いアドバイスがありましたら、是非お願いいたします。
(2) 今回宿泊先がジンバランのプリ・バンブーの近くなのですが、近場でお薦めの飲食店はありますか?
朝食は問題ないのですが、昼と夜はどこかに食べ行くかと雑誌を見ていたら、食べるとこがなーい!!ってことに、今更気付きまして(汗)
イカン・バカールとデリバリーも頼みますが、さすがに毎食とはいきませんので。
ここは子連れでも問題なく入れる良い店ですよ〜、的なところがありましたら教えてください。
以上2点について返信いただけましたら幸いです。
+++++
のんさまさん、こんばんは。
ばんじゃーる・バリへ、ようこそ!!
パパさんからの質問は久しぶりで、うれしいです。ありがとうございます。
のんさまがバリ島についてどのくらいご存知なのかわからないので、的外れになってしまうかもしれませんが、ボクのわかる範囲でお答えしたいと思います。
>>
ウブドにも魅力を感じるのですが、04年6月にバリ島旅行をした際に、あまりの道路事情に家族全員(当時は私・妻・長男)で車酔いをした記憶があります。...ウブド程遠くなくて、お薦めのスポットはありますでしょうか?
ジンバランから一番近い観光地ということですが、そういう意味ではウブドがいちばん身近で大きな観光地ですから、ウブドを除くとなるとかなりご紹介するのがむずかしくなりますね。ジンバランからウブドまでは、約1時間半くらいですから、その範囲内ということになるでしょうか。
まず、あたりまえですが、ジンバランです。ジンバランは漁師町ですから、漁に出る船やサンセットをビーチで眺めるなど、ジンバランそのものがひとつの観光地です。周辺にも小さなビーチはあるようですが、子どもたちと泳げるようなビーチは確か無いのではないかと思います。
お勧めとは言うほどではありませんが、ジンバランの高台には、ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ・カルチュラルパーク(Garuda Wisnu Kencana Cultural Park)があります。これは確か2000年くらいに完成したかと思いますので、のんさまはすでに行かれたかもしれませんね。政府の鳴り物入りで作られたテーマパークですが、あまりに広大すぎて、なんのために作られたのか正直よく分かりません。広大な敷地にバリ島南部の景色が一望できたり、夜はクタ地区の明かりや空港に発着する飛行機などが見えて、きれいな夜景も眺めることができるので、そういう意味では最も近い観光スポットです。
ジンバランから30分圏内にウルワツやベノアビーチがあります。ウルワツの断崖絶壁はやはり観光名所で、サンセットの時間に毎夕行われるケチャックダンスがお勧めです。サーフィンのメッカでもあり、時間帯は限られ伸すが、荒波に揉まれる姿をゆっくりと眺めるのも悪くありません。ベノアビーチでのマリンスポーツも人気のアクティビティですが、小さいお子さんにはなかなか楽しめるものがないので、かろうじて7歳の息子さんと遊べるくらいでしょうか。それならクルーズで出かけた方が家族みんなで楽しめると思いますが、車酔いされたことを考えると、船酔いの方がちょっと心配です。それほど揺れないとは思いますが...。
後は、ご存知クタやスミニャックなどの繁華街になります。ここでは、レストランでの食事やショッピングが中心になりますよね。ビーチではクタ名物のお土産やマッサージ攻勢もほとんどなくなり、ちょっと寂しいですけどね。小さいお子さんがご一緒の場合は、車で移動したいところなのですが、いつも渋滞なのであまりお勧めできません。
そこから30分も西に向かって走ると、タナロット寺院に行くことができます。サンセットで有名な寺院ですが、日中も悪くありません。そこから北にあるメングゥイは、タナロットと良く組み合わせられる観光コースですが、1時間ほどかかりますし、お寺なのでお子さんたちには退屈かもしれませんね。距離的にはウブドと変わらなくなってしまいますが、ウブドよりは平坦なので、それほど酔わないかと思います。
サヌール方面なら、サヌールのビーチや静かで落ち着いたメインストリートをゆっくり散歩するのもいいかもしれません。おいしいレストランもあります。そのまま少し走るとバリの州都デンパサールです。ここは車でぐるっと回って待ちを見物したり、朝市を見学したり、スーパーマーケットで地元のショッピングを楽しんだりします。我が家は、いつもデンパサールのショッピングセンターで食料品、おみやげ物などを仕入れます。空港や免税店の数分の1の値段です。ちょっとダサ目ですが、なかにはかわいい子供服をみつけることができますよ。
ウブド方面なら、ウブドまで行く途中の銀細工やウッドカービング、バティック工房などが並ぶ、通称クラフト街道も有名な観光コースです。徐々に上って行くともうウブドはもうスグなんですけどね。
のんさまさんが車酔いをされてしまったとき、運転に原因はありませんでしたか? 車酔いを経験されたのが2004年でしたら道路事情は今とそれほど変わってないと思いますので、粗い運転が原因じゃないかと思うのですが、そんなことはありませんか?
バリ島のドライバーはかなり運転が粗いですし、さっさと仕事を切り上げて次の客を乗せようなんて考えている悪質ドライバーにあたってしまうと、かなりのスピードを出すので、比較的車に強い僕でも酔ってしまうこともあるくらいです。ウブドまではジンバランから観光地を巡りながら2時間くらいかけてゆっくり行かれてみてはいかがですか?
うちの子も車に弱くて、ちょっと遠出をすると車酔いをしてしまうのですが、スピードを出さなければクタ界隈からウブドまでは持ちこたえられます。ドライバー本人はもちろん、車をチャーターする会社によってもドライバーの質は全然違います。のんさまさんご家族にとってウブドはもう選択肢に入らないのかもしれませんけど、どこに行くにしても、もし車に乗られるときは、ドライバーには子供がいるから安全運転するようにしつこく言うことをお勧めします。車酔いで吐いちゃったりすると、もうそれだけで一日が台無しになっちゃいますものね。
>>
回宿泊先がジンバランのプリ・バンブーの近くなのですが、近場でお薦めの飲食店はありますか?
朝食は問題ないのですが、昼と夜はどこかに食べ行くかと雑誌を見ていたら、食べるとこがなーい!!ってことに、今更気付きまして(汗)
我が家の場合、ほとんど店名も知らずに行き当たりばったりに入っちゃうことが多いので、具体的なレストラン名はわからないんです。それに、味は好みがありますので...。お役に立てず申し訳ありませんが、ごめんなさいね。
ホテルからバイパスを空港に向かって走ると、最近はたくさんお店が並んでいます。気に入ったお店に入ってみてはいかがでしょう。あの辺りなら観光客向けが多いと思います。お子さんが一緒だといろいろご心配だとは思いますが、我が家の場合は、とりあえず外観の気に入った店に入るようにしています。そして、辛くないというメニューを1〜2品オーダーします。外国人観光客相手のレストランは、比較的サンバルなどの辛いソースはちょこっと脇に添えてあることが多いので何とかなりますが、ローカルレストランの場合は「辛くないよ」と言ってもたいていの料理は辛いので注意が必要です。そういう場合は辛い顔をして、子供向きにもっと辛くないものが欲しいと大袈裟に言うか、店を変えるしかありません。
空港からクタ方向に進むトゥバンエリアのお店はローカルが多いので、辛かったり、イスラム系のレストランが多いような気がしますので、ご注意下さい。そもそもインドネシア人に辛くない料理を作らせるのは難しいみたいです。我々に醤油抜きで日本料理を作れと言っているようなものなのかもしれません。(^_^;A
以上です。ボクの知る限り書いてみましたが、いかがでしょうか。あまりお役に立てなかったかもしれませんが、お許し下さい。でも、失敗も楽しい旅の思い出です。せっかくご家族で行くバリ島旅行、無理をなさらず、それでいて積極的に楽しんでいただけたらなと思います。
他に何かご質問がありましたらどうぞご遠慮なく。
そして、ご旅行から帰られましたら、ぜひバリ島の様子や旅行の体験談などをお聞かせ下さいね。お待ちしてま〜す。最近ご帰国後のお便りが無く、ちょっと寂しいです。
では、スラマッ・ジャラン!!
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バリのチップ、相場はいくら?
.....投稿/のんさまさん(2009/06/17)
お返事ありがとうございます。
確かに以前行った時の運転は凄まじく荒かったです(笑)
でも、お国柄こうなんだろうな〜って思ってました。
今回はアドバイス通りに、きちんと事前にしつこ〜い位、安全運転の旨を伝えます。
遊ぶところは、子供がチビなんで海を中心にしようと思います。
ちなみに、地球の歩き方を久しぶりに購入(09・10年版)して、昔(04・05年版)と見比べてみたのですが、チップの相場って上がったのでしょうか?
3000ルピア位だったのが、10000ルピアに変更になってました。
近年、バリ島の物価が上がっているんでしょうか?
じゃあ、行かんのかい!!って突っ込まれても行くことは確定してますし、もちろんケチるつもりはないのですが、以前の感覚でチップを払って、常識を疑われたり、現地の方に不快に思われるのも何ですし・・・
ひとつ、こちらに関してもアダバイスをいただけたら幸いです!!
+++++
こんにちは。お返事、おそくなってごめんなさい。
チップのご質問ですか。この件はとても難しい問題ですね。正解というものがありませんし、チップに対する気持ちはそれぞれ違うので、お答えしづらいです。しかも、現地の旅行会社のご紹介をしているボクが言うと、なんだかそうしろと暗に強制しているように受け取られる恐れも感じます。でも、ボクも同じように悩んだときもありましたから、参考になるかどうかわかりませんが、あくまでも個人的にお答えしてみようかなと思います。これはあくまでボク個人の考え方です。いろいろな意見はあると思いますが、そんな考えの人もいるのかくらいの気軽な気持ちで読んでいただければ幸いです。ちょっと長くなってしまいますので、お暇なときにでも読んでくださいね。
まずは...。
>>
でも、お国柄こうなんだろうな〜って思ってました。
今回はアドバイス通りに、きちんと事前にしつこ〜い位、安全運転の旨を伝えます。
粗い運転、お国柄というのは確かです。
クラクションならして、もの凄いスピードで走ることが
運転上手だとでも勘違いしているかのようなあの運転には困ったものですね。
ボクがインターネットで紹介しているクタペソナは友人の会社ということもあり、
我が家でもよく利用していますが、子供の評判も良く、最近は恐怖体験しなくて済んでいます。
小さな子供やおじいちゃん、おぱあちゃんと一緒に旅行する人はとくに心配ですよね。
ふだんは優しく楽しく接して、危険なときはとくに厳しい口調で言うと効果ありです。
バリの車にはシートベルトが付いていないこともあたりまえなので、くれぐれもご注意下さいね。
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チップの相場って上がったのでしょうか?
3000ルピア位だったのが、10000ルピアに変更になってました。
近年、バリ島の物価が上がっているんでしょうか?
以前の感覚でチップを払って、常識を疑われたり、現地の方に不快に思われるのも何ですし・・・
まず、ご質問のバリの物価については、極端に値上がったものもありますし、あいかわらず安いままのものもあります。ガソリンや食料品も値上がったので、それに付随するものは値上がりしましたし、ここ十年くらいのスパンで見れば、輸入品はかなり値上がったものが多いので確実に物価は上がっていると言えるのかもしれませんが、それはあまり考えない方がいいかもしれませんね。
しかも、おなじインドネシア国内でも観光地と田舎で物価はまったく異なりますし、外国人とインドネシア人ではものの値段は異なります。外国人がたくさん入り込んで商売している今、とくに観光業界はドル建ての考え方なので、当然なんでも高くなります。チップをもらっている人達も、観光関連の仕事が多いので、当然考え方はドル建てです。
グローバルに見ると今は円高ドル安です。それなら我々にとってバリの物価も安く感じるはずというのが本来なのですが、バリの人たちは以前から、円高になると、あなたたちは安くバリに来られたのだから、もっと高く払って当然だと言って、料金を上げてしまう傾向にあります。これっておかしな話なんですけど、まじめにそう思っているのですから困ったものです。これも、富む人は貧しき人を助けるということなのでしょうか。彼らにとって理由は何でも良いのです。「お金持っているなら出しなさいよ」ということですね。
何度も言いますが、チップは何かをしてもらったことに対するお礼の気持ちだとボクは思っていますから、その内容によってチップの金額はまったく異なりまし、懐具合によって違ってもいいと思っています。つまり...
チップに相場も常識もありません。お礼の気持ちを表すだけ(^_^)
そんな事言ったら、身も蓋もありませんよね。でも、チップという習慣に慣れていないボクたちには結局答えが出せない永遠の謎みたいなところがあります。そもそも相手にどう思われるかを第一に考えてしまうから悩むんでしょうかねぇ。まぁ、よく言えば相手に対する気遣いみたいなところもあります。それから、物価や貨幣価値は日本とは違いますから、チップの渡し過ぎは考えなくてはなりませんが、インドネシア人だからといって安くて当たり前という考え方もどうかとは思います。
チップについて考える時、以下のことを整理しておくと少し考えやすくなるかもしれません。
1.
あたりまえのことですが、チップの基本はお礼の気持ちです。
2.
インドネシアにチップという習慣は無いけれど、バリ島は国際的な観光地であるため、チップという慣習がすでに根付いています。
3.
インドネシアには経済的に豊かな人が貧しい人を助けるという考え方がベースにあります。日本人はインドネシア人より豊かです。(少なくとも海外旅行できるレベル)
4.
インドネシア人は貧富の差は激しいですが、月収10,000円以下の人もたくさんいます。
5.
物価は一般的には安いですが、観光地は結構高いです。ドル建てのもの、輸入物は高いです。それから、観光客とローカルの物価は異なります。長く滞在すると相場が見えてきます。
6.
為替相場で言えば、10,000ルピアは、少し前までは70円〜80円くらいでしたけど今は約100円くらいの計算になります。
7.
最近は少ないチップに嫌な顔をするバリ人もいます。あまりにも少ないと受け取りません。
8.
バリ島に限ったことではありませんが、チップをはずめば、サービスも良くなります。
9.
我々にだって懐具合っていうものがあります。
チップを渡す時、できるだけ損得で考えないようにしています。「何かサービスをしてもらったからお礼をする」のだから、考えてみれば高いも安いもありませんよね。彼らにどんなことを頼んだのか。その結果、解決したのか。その対価に対していくらなら納得できるか?...ということでいいのではないでしょうか。
そんなことわかってますよね。知りたいのは実際の金額だと思います。ボクの場合、為替相場、物価、飛行機代、旅行に持ってきたお金...つまり懐具合によって個人的貨幣価値が変わってしまうので、いつも同じではないのですが、大雑把に言うとすれば、ボーイに荷物を運んでもらったくらいのサンキュー程度なら5,000ルピアくらいかな。ありがとう、助かったよと言って渡すなら10,000ルピア、いろいろありがとう、お世話になりましたというレベルで30,000ルピア。可愛いい!! それに一生懸命やってくれたから今回は弾んじゃおッかなというような時は50,000ルピア。それでも500円ですけどね。(^_^;A
次に気になるのが、その金額が多いのか少ないのかということ。よくわかりませんよね。たとえば10,000ルピアの為替交換レートは100円です。これって日本だったらどのくらいの価値に相当するのでしょう。バリと日本の値段を比べるのはとても難しいのですが、今は1000円くらいの価値があるんじゃないかなとボクは感じています。
今ではチップをもらう方も当たり前のような顔をしたり、少額だと顔に出すような輩もいます。そんな奴には、二度と渡しませんし、その日一日誰にもチップを渡す気にならなくなります。八つ当たりされた人はかわいそうですけどね。ボクはかなり気分屋です(^_^)
ヨーロッパでは15%が相場なんて言われているレストランやタクシーのチップですが、バリではボクは払いません。まぁ、江戸っ子風に言えば、釣り銭はとっときな、みたいな感じで小銭を置いてくることはあります。小銭なら、バリでは数円の世界なので一切悩むこともありません。もちろん感じ悪かったり、それほどのサービスをしなかったなら小銭すら置いてきませんけどね。
ヴィラやチャーター車の場合、何もしないスタッフやただ運転しただけのドライバーならチップは渡しません。でもね、1日運転してくれたり、数日世話をしてくれたりしているうちには何かと世話を焼いてくれるものなんです。情も生まれます。頼み事を快く引き受けてくれることもあるでしょう。ちょっとした気遣いや笑顔に心を癒されることも少なくありません。そういう時にはチップをはずみます。
ドライバーが目的地まで運転するのは当然の仕事だと思っていますから、それだけならチップは渡しません。でも、例えば観光地を案内してくれたり、食事につきあってバリの情報をくれたり、目的の土産物がどこにあるかわからず、時間をかけて一生懸命探してくれたり、買い物中に子供の面倒を見てくれたり...。そんなことはドライバーの基本的な仕事じゃありませんから、「助かった。ありがとう。楽しかった・・・。」そういう気持ちを込めて、その度合いに応じたチップを渡します。子供が熱を出して、病院に連れて行ってくれた。いくつか回って、英語の通じない病院で通訳もしてくれた時もそうです。そのドライバーはいらないよって言ってくれたんですけど、気持ちだから、何か買ってねと50,000ルピアを無理矢理ポケットにねじ込みました。
我が家がよく滞在するヴィラでは、毎日洗濯してくれて、Tシャツにも下着にもアイロンをかけて戻してくれます。子供がおねしょしてしまった時でも嫌な顔ひとつせず、洗濯してくれたり、アイロンかけて戻してくれます。僕は部屋の掃除やベッドメイキング、愛想良く接してくれること、食事を運んでくれることは彼女のたちの基本の仕事だと思っていますから、それ以外のことで評価をします。夜中に見つけた蜂の巣を取ってもらった時は一人に5,000ルピアとか10,000ルピア。さすがに最近は3,000ルピアはないかな。子供がおねしょしちゃったなんて言うときは20,000ルピアくらいあげちゃう時も。彼らはそのために自分の仕事を後回しにして処理しなければならないわけですから。
チップの代わりにお土産に持って来たおせんべいを一緒に食べたり、ちょっとした小物を上げたりすることもあります。ケンタッキー・フライドチキンをお土産に買ってから宿に戻ったりすることもあります。ふだんコミュニケーションを取っていれば、彼らの好きなものも分かるようになります。それがボクの気持ちの表し方です。何か買い物を頼んだ時、おつりはいいよ、ありがとうって。そんなこともあります。少ない金額なのにわざわざチップだよって渡しても、相手も受け取りづらいですものね。1週間泊まったヴィラのスタッフに、ふだんはチップを渡さず、帰り際3人のスタッフに10万ルピアずつ渡したこともありますよ。それでも一人1000円。子供や母親にすごく良くしてくれて、楽しかったから、ボクたちにとっては全然高くは感じませんでした。
彼らや彼女たちの仕事を増やしてしまったり、気持ちよくしてくれたことに対して、僕はお礼をしたいと思います。そういう気持ちになった時、のんさまだったらチップを30円にしようか、100円にしようか迷いますか? でも、何も知らない人に、「10万ルピアのチップを渡した」って言ったらどう感じると思いますか?「バカじゃないの?」って言われるだけですよね。我が家は決して裕福ではありませんし、ビンボー旅行ばかりのケチケチ家族です。でも、今も損をしたなんて少しも感じていません。
我が家では、こんなふうに、こんな気持ちでチップを渡しています。のんさまはどのように感じられましたか?正解は無いと思います。チップの金額は人それぞれ。くれぐれも我が家の金額にとらわれないでくださいね。チップを渡す気持ちの部分だけ参考にしていただけたらうれしいです。
ボクがチップに関してお伝えできることは、このくらいです。あまりお役には立てなかったかもしれませんけど、こんな感じの答えでよろしければ、またいつでもご質問下さい。では。
管理人/やじまる
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お返事ありがとうございます。チップは気持ちの問題ですよね。
気持ちいいサービスを受ければ、それに見合ったチップを渡して、その逆もまた然り・・・
って認識で、あまり難しく考えず、しっかりバリ島を楽しもうと思います。
海外行くのが3年振りで、いまから家族みんなで楽しみにしてます!!
また何かありましたら、質問させていただきますので、その際はよろしくお願いいたします。
追伸・・・帰国したら、メールを送信させていただきます(笑)
のんさま
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